低コストで簡単に導入できる飲食店向け多機能POSレジ

SITEMAP
レジ打ち

低予算でセルフオーダーシステムを導入できる飲食店向けPOSレジ

飲食店のオーナーの方、セルフオーダーシステムは導入したいものの、予算があまり準備できないという問題に悩んでいませんか?飲食店向けPOSレジが、市販のタブレット端末を使用でき、専用設計のものに比べて導入コストが抑えられるものの、客席すべてにタブレット端末を設置するだけでも高額な費用となります。10台だけでも30~40万円となり、管理端末を含めるだけでも50~60万円は必要です。
しかし、最新の飲食店向けPOSレジは、自前でセルフオーダー用のタブレット端末を準備する必要もなくなっています。今ではスマートフォンが普及し、タブレット端末と同じOSで動くため、お客さんのスマートフォンを利用して、セルフオーダーシステムを導入することができます。専用アプリをダウンロードしてもらい、店内のネットワークを介してPOSレジと連携することでメニューがスマートフォンに表示されます。オーダーから会計まで連動するため、精算管理も容易になります。また、専用のオーダー端末とは異なり、外国人観光客でも自分のスマートフォンが利用できます。使い慣れたスマートフォンに多言語対応したメニューを表示されることで、スタッフが英語などを話せなくても問題がありません。スマートフォンがオーダー端末になれば、導入から維持コスト、メンテナンスも不要になるため、予算がない飲食店にはおすすめです。

キャッシュレス対応に飲食店向けPOSレジを導入しよう

キャッシュレス決済は、現金に比べ不正リスクが軽減されるだけでなく、利用者にとってもさまざまなメリットがあります。手持ちの現金がない、外国人観光客で両替していない、支払をスムーズにしたいなどさまざまなことに対応ができます。しかし、キャッシュレス決済の導入を検討している飲食店にとって悩ましいのが種類の多さです。そこで複数のキャッシュレス決済に対応した飲食店向けPOSレジを導入しましょう。
キャッシュレス決済に対応した飲食店向けPOSレジは、従来のクレジットカードやデビットカードだけでなく、電子マネーや電子コード決済など複数に対応しています。スマートフォンのアプリを利用した電子マネー、従来からある交通ICカードを利用したものでも、POSレジとリーダー端末だけで済みます。これまでのようにそれぞれに対応した読取端末を設置することもなくなり、スタッフも決済処理に困ることがありません。また、外国人観光客なら日本円に両替する必要もなく、クレジットカード決済ができことにより、オーダー数が増える可能性もあります。そのほかにも、キャッシュレス決済で不安な手数料の問題ですが、POSレジのサービス運営会社では決済代行会社よりも手数料が低く設定されています。そのため、これまでに比べてキャッシュレス決済を導入しても、費用的な負担も軽減されています。

飲食店向けPOSレジは市販品とアプリ動作でランニングコストも解決

スタッフによるエントリーオーダーや、お客さんによりセルフオーダーを飲食店に導入する際には、POSレジが必要不可欠です。しかし、POSレジは専用設計、かつ専用システムで導入コストからランニングコストまで高いというイメージがありませんか?さらに定期的なメンテナンスや更新コストなども心配になります。ですが、現在主流の飲食店向けPOSレジは市販品を利用し、アプリ動作となるため、メンテナンスや更新コストも抑えられます。
専用システムの場合、端末からシステム周りまで全て更新となり、飲食店の負担が増えてしまいます。ですが、市販のタブレット端末と専用アプリで動作するものは、タブレット端末はOSアップデートやメーカーのソフトウェア更新で最新となり、専用アプリはPOSレジサービスの運営会社がソフトウェア更新を行います。そのため、常に最新の状態で使用することができ、タブレット端末が古くなり能力不足になったとしても、低コストで交換が可能です。随時更新が行われるため、以前のようにメーカーのエンジニアを呼び、費用をかけて作業を委託するといったことがありません。また、最新の機能なども専用アプリのアップデートで追加されるなど、使いやすさも改善されていきます。まずはランニングコストを抑えて運用できるオーダーシステムに、POSレジを導入しましょう。

latest recent